会長のひとりごと

会長のひとりごと

「災害復興支援活動写真展」2020-4

 

 

大阪市役所玄関、ロビーに於いて「災害復 興支援活動写真展」が開かれた。
(令和2年1月27日〜30日)
     
司会進行は、府立天王寺高校・放送部のメンバーで開会式が進められた。
開会式典には、井上・実行委員会会長、大阪市・松井市長、駐大阪・神戸米国領事館・カレン・ケリー総領事、自衛隊・梶原師団長の皆様のご挨拶で始まった。
活動報告―大阪府立大学、大阪市立大学の学生
防災宣言―府立天王寺高校、手塚山学院中学、小学校の生徒、児童
市民防災劇―地域防災市民劇団スミヨシ・テクト・カンパニー
復興祈念コンサート―手塚山学院小学校合唱部
      

 

    

 

 


       
                                                                                        
(配付されたカレン・ケリー総領事の挨拶文より抜粋)
・・・・・本日、災害支援と復興活動に関するこの重要な写真展開催に際し、ご挨拶できる事を光栄に思います。多くの方の献身と尽力でこの写真展が実現しました。
掲示写真は、東日本大震災に立ち向かった日本人の勇気と果敢な行動の記録です。
写真が伝えるもう一つは、被災地に生まれた助け合いの精神です。
政府機関、非営利活動団体、個人、ボランティア団体間の協力、協力は県境を越え、地域社会でも生まれました。
東日本大震災のトモダチ作戦での米軍と自衛隊の協力です。
TOMODACHI世代の日米の若きリーダーたちはグローバルな技能と考え方をそろえています。
 約1年前から、大阪で初めてのこの写真展の企画構想の話を親友の井上雄策さん(顧問・実行委員会会長)、知人の支援機構理事長・坂根直樹氏から聞かせていただいた。
今回開催に際し、片隅で協力?さしていただいた一人として、大変有意義な催しに参加させていただきありがとうございました。
私の所属するRCのメンバー約40名も、社会奉仕、職業奉仕の一環として最終日に写真展を見学させていただき、中務敦行・副理事長の説明に、熱心に聞きいった。
今回も多くの方々とのご縁ができ、益々感動を覚える催しであった。
                                                  2020-4-1                                                                                                                                                             Y.YOSHIHARA

 

 3月7日から約1ヶ月間、規模は縮小されて東京の外国特派員協会の建物で「トモダチのきずな」写真展が開催。
  
      
  東京写真展(2020-3/7~4/3)        鳥取写真展(2019-9)
           
―坂根理事長から「東京・写真展開催レセプションの案内」―
3月11日、東日本大震災発生9年となることから、大震災に際し共同で救援、人道支援にあたられました在日米軍及び防衛省からなる貴重な記録の貸し出しを受け、別添のごとく「トモダチのきずな写真展」を開催する運びとなりました。
 本事業は8年来、諸団体のご協力により、西日本各地42か所で巡回開催してきた写真展の一環であり、今回はとくに日米両国の長い歴史に基づく友好親善のさらなる進化、強化に資するとともに全世界から集う外国特派員の皆様の手で今年60年を迎えた日米同盟・安全保障の意義を広く国際社会に告知する機会と考えます。この写真展の趣旨に賛同され、会場を快く提供いただきました公益法人日本外国特派員協会様のご好意に厚く感謝申し上げます・・・・。
 2月末日、新コロナ・ウイルス問題で、3月9日(水)の開会セレモニーは中止の連絡が入ったが、写真展は開催。

 

   3月末日、急遽、河野太郎防衛大臣とニコラス・ヒル米国大使館首席公使代理が、公務ご多忙の中、外国特派員協会での写真展に来訪された。
カルドン・アズハリ協会会長、ブルース・オズボーン展示委員長(写真家)ご夫妻、坂根直樹理事長はじめ関係者でお出迎をされた。
坂根理事長(全国災害復興活動支援機構)からの連絡で、私も上京し、「公務ご多忙の中、ありがとうございます。」と大臣をお出迎えの折にご挨拶した。
後日、藤原崇・復興大臣政務官も来館され熱心にご観覧頂いたとのことである。
    
  パンフレット       

 

 

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